走行中のタイヤ内空気圧と温度をチェック。安全なカーライフと無駄な燃料消費を抑え、環境にも大きく貢献するTPChecker!
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TP-Checkerとは
 

走行中にタイヤ内空気圧と温度を運転席からリアルタイムでモニタリングし、不慮のタイヤトラブルの早期発見に役立ちます。
タイヤの異常を感知した際には、モニター表示とワーニング音でドライバーに危険を警告します。
空気圧・温度設定範囲もドライバーが任意に設定でき、様々な使用条件に対応します。

センサー取り付けアタッチメントをご用意していますので、様々なホイール形状に対応出来る事と、センサー自体が軽量なので、バランスウエイトが最少量の貼り付けですむ事もTPCheckerの特徴です。

※ TPCheckerは、TS16949、ISO9001の資格認証を取得したファクトリーで製造されております。

 


 

モニター説明
  TPCheckerには様々な用途に分けた魅力的なアイテムをご用意しています。
スタンダードモデル(品番:P403K) 販売価格¥47,250-(本体価格¥45,000-)
スポーツモデル(品番:P405SM) 販売価格¥66,150-(本体価格¥63,000-)
ハイエース・キャラバン ハイプレッシャー対応4輪モデル(品番:LT409) 販売価格¥79,800-(本体価格¥78,000-)
エルフ・キャンター向け ハイプレッシャー対応6輪モデル(品番:LT609) 販売価格¥110,250-(本体価格¥105,000-)
中・大型トラック・バス向け ハイプレッシャー対応6輪モデル(品番:HT609) 販売価格¥134,400-(本体価格¥128,000-)
 
■ Transmitter Specifications  
 
スタンダードモデル(品番:P403K)
スポーツモデル(品番:P405SM)
バッテリー寿命(センサー)
一般的な使用頻度で約3〜5年間
保管温度
-40℃〜125℃
動作温度
-30℃〜100℃
測定圧力範囲
0〜5.35kPa(×100kPa)
測定圧力誤差範囲
±10kPa(±0.1×100kPa)
測定温度範囲
-40℃〜125℃
測定温度誤差範囲
±4℃
センサー監視頻度
3秒(モニター表示は30秒毎に1回)
バッテリー電圧
3.6V
センサー重量
36g
センサーサイズ
45mmm×25mm×30mm(バルブ部分は含まれません)
   
■ Receiver Specifications  
作動電圧
9V〜16V
作動電流
≦200mA
感度
≦-107dBm
保管温度
-40℃〜90℃
動作温度
-30℃〜85℃
表示空気圧範囲
0〜5.4(×100kPa)
表示温度範囲
0℃〜99℃
低空気圧警告設定範囲
1.2〜2.5(×100kPa)/(初期設定値1.8×100kPa)
高空気圧警告設定範囲
2.8〜4.2(×100kPa)/(初期設定値3.5×100kPa)
温度警告設定範囲
60℃〜99℃(初期設定値80℃)
 
※製品仕様は予告無く変更される場合があります

■ Transmitter Specifications  
 
ハイエース・キャラバン ハイプレッシャー対応4輪モデル(品番:LT409)
バッテリー寿命(センサー)
一般的な使用頻度で約3〜5年間
保管温度
-40℃〜125℃
動作温度
-30℃〜120℃(動作湿度:MAX95%)
測定圧力範囲
0〜800kPa
測定圧力誤差範囲
±20kPa(±0.1)適正空気圧の場合
測定温度範囲
-40℃〜125℃
測定温度誤差範囲
±4℃
センサー監視頻度
3秒(モニター表示は30秒毎に1回)
バッテリー電圧
3.6V/500mA
センサー重量
30g
センサーサイズ
63mm×33.5mm×19mm(バルブ部分は含まれません)
   
■ Receiver Specifications  
作動電圧
12V DC
作動電流
≦200mA
感度
≦-107dBm
保管温度
-40℃〜90℃
動作温度
-30℃〜85℃(動作湿度:MAX95%)
表示空気圧範囲
0〜800kPa
表示温度範囲
-40℃〜125℃
低空気圧警告設定範囲
280〜380 /(初期設定値330kPa)
高空気圧警告設定範囲
520〜720 /(初期設定値620kPa)
温度警告設定範囲
60℃〜100℃(初期設定値80℃)
 
※製品仕様は予告無く変更される場合があります

■ Transmitter Specifications  
 
エルフ・キャンター向け
ハイプレッシャー対応6輪モデル
(品番:LT609)
中・大型トラック・バス向け
ハイプレッシャー対応6輪モデル
(品番:HT609)
バッテリー寿命(センサー)
一般的な使用頻度で約3〜5年間
保管温度
-40℃〜125℃
動作温度
-30℃〜120℃(動作湿度:MAX95%)
測定圧力範囲
0〜1170kPa/0〜140brr
測定圧力誤差範囲
±20kPa
測定温度範囲
-40℃〜125℃
測定温度誤差範囲
±4℃(一般正常環境温度)
センサー監視頻度
3秒(モニター表示は30秒毎に1回)/HT609は60秒毎に1回)
バッテリー電圧
3.6V/500mA
センサー重量
30g(±2g)
センサーサイズ
63mm×33.5mm×19mm(バルブ部分は含まれません)
   
■ Receiver Specifications
エルフ・キャンター向け
ハイプレッシャー対応6輪モデル
(品番:LT609)
中・大型トラック・バス向け
ハイプレッシャー対応6輪モデル
(品番:HT609)
作動電圧
9V〜30V
20V〜30V
保管温度
-40℃〜90℃
-40℃〜90℃
動作温度
-30℃〜85℃(動作湿度:MAX85%)
-30℃〜85℃(動作湿度:MAX85%)
表示空気圧範囲
0〜800kPa
0〜14.0bar
表示温度範囲
-40℃〜125℃
-40℃〜125℃
低空気圧警告設定範囲
280〜380 /(初期設定値330kPa)
5.9bar〜7.9bar /(初期設定値6.9bar)
高空気圧警告設定範囲
520〜720 /(初期設定値620kPa)
9.3bar〜11.3bar /(初期設定値10.3bar)
温度警告設定範囲
60℃〜100℃(初期設定値80℃)
60℃〜100℃(初期設定値80℃)
 
※製品仕様は予告無く変更される場合があります


モニター表示サンプル
  モニター表示・空気圧 モニター表示・温度 モニター表示・RW設定  
上図の表示は左フロントタイヤと、左リヤタイヤの空気圧が設定値を下回たので、赤色の警告灯で警告を発している図です。

※ 通常状態では、緑色で点灯しています。

 

上図の表示は右フロントタイヤと、右リヤタイヤの温度が設定値を上回たので、赤色の警告灯とワーニングで警告を発している図です。

※ 通常状態では、緑色で点灯しています。

 

 

ロープレッシャーワーニングの
設定

1.セットアップキーを3秒長押します。
2.右図のように赤い警告が下側に表示します。
3.ファンクションキーで空気圧を設定します。
4.設定が完了したらもう一度セットアップキーを押して作業は完了です。

※設定空気圧は1.1kg〜2.4kgです

    ◆ 赤色が点灯した場合は警告を意味し、タイヤ温度の場合は表示単位がに変わり、タイヤの温度が警告を発している事を表しています。            

   
ハイプレッシャーワーニングの
設定

1.セットアップキーを3秒長押し、もうセットアップキー1回ボタンを押します。
2.右図のように赤い警告が上側に表示します。
3.ファンクションキーで空気圧を設定します。
4.設定が完了したらもう一度セットアップキーを押して作業は完了です。

※設定空気圧は2.8kg〜4.1kgです
 

ハイタイヤテンプワーニング
1.セットアップキーを3秒長押し、もう2回ボタンを押します。
2.右図のように赤い警告が全て表示します。
3.ファンクションキーで温度を設定します。
4.設定が完了したらもう一度セットアップキーを押して作業は完了です。

※温度設定は60〜99℃までの範囲です

 
                         



Q&A

Q1: モニターの電源が入らない Q2: 00表示が出る  何箇所も00表示が継続して出る
    電源ケーブルが正しくソケット等に接続されていないか、電源ケーブルが断線している、若しくは車体から電源が出ていない。   レシーバー(モニター)がセンサーからの信号を探しているので、数分の後に信号を受信し数値を表示します。
付近に強い無線施設が無いかをご確認下さい。 その場合は、電波の届かない場所まで移動し、数分様子を見て下さい。
   
             
  Q3: 1箇所だけ00表示がでる   Q4: 表示される数値が極端に違う    
    センサーが正しくデータを送信していないか、正しい取り付けが行なわれていない可能性があります。
またはセンサーが破損している可能性がありますので、取り付け作業を行った販売店にご相談下さい。
  電波状態が悪い可能性があり、データの更新作業が行われていない可能性があります。
その場を離れ数分待機して、新しいデータを待って下さい。
   
             
  Q5: 違うポジションのデータが表示されている   Q6: 2分以上経過してもデータが表示されない    
    タイヤローテーション等の際に、センサーのリセット作業が正しく行われていない可能性があります。
本書の手順に従って、再度リセット作業を行って下さい。
  正しくセンサーが取り付けされていないか、センサーが破損若しくは電池切れの可能性があります。 お買い求め頂いた販売店にご相談下さい。    
             
  Q7: すぐにアラームが鳴ってしまう   Q8: 数字が表示されず、タイヤ位置を表す部分に赤い警告ランプが点灯している    
    設定されているワーニング数値が低すぎる可能性がありますので、ワーニングのサイセットアップを行って下さい。   取り付け不具合により電波を受信出来ていません。
または、赤表示されているセンサーの電池が切れていますので、お買い求め頂いた販売店にて確認作業う必要があります。
   
             
  Q9: 表示される空気圧とエアゲージの空気圧表示が異なる        
    本製品の性質上、必ずしも外部で計測した数値が、本機と同一の数値にならない場合があります。
マスターゲージを使用し、定期的に確認作業を行って下さい。